出会い系で韓国人とセ〇クスできた体験談

出会い系サイトやアプリには日本人以外の美女も・・・

今回はけっこうレアな「韓国在住だった」韓国人美女と知り合ったお話をさせて頂きたいと思います。

今でこそ反日、嫌韓などの言葉が飛び交っており、政治の事をほとんど知らない私でも、あまり日韓関係やお互いの心象が良くないことは感じていました。

しかし、当時はここまで悪くはなく、むしろ日本では「TWICE」などを中心に第三次K-POPブームが起こっており、そして、韓国の方でも、日本に強い憧れを持っている人がたくさんおり、特に若い人たちの間では日韓関係は悪くなかったと思います。
(さっきも言いましたが政治とか貿易などについては全然知らないけど)

それは出会い系サイトにも表れていました。

当時私が25歳だった頃のこと。
ある出会い系サイトでの出来事です。。

「こんにちわ、私は韓国人です。ジャニーズすきです。日本語勉強してます。よろしく」

そんな投稿が載っているのを見つけました。
(字間違ってるし、日本語勉強してるって書いてるし日本人じゃないのかな?)

なんとなく興味本位で彼女のプロフィール欄をクリック。

ユン 18歳 女
宮城県 専門学校

そしてプロフィール写真には、茶髪でストレートの長い髪が似合う「これぞ韓国系美女!」と言わんばかりの写メがありました。
それこそ当時流行っていた「TWICE」のメンバー、と言われてもおかしくないほどの美女。

日本人以外の女の子にメッセージは送ったことがなかったのですが、あんな韓国美女を見てしまったら送らないわけにはいきません。

「初めまして、私は韓国が大好きです!韓国のドラマもみます!よかったら友達になりませんか?色々なおはなしをしてみたいです。」

あまり漢字を使わない方がいいかなと思い、ひらがな多めでメッセージを送信。
(正直韓国にはあまり興味ありませんでしたが)

・・・返信はありません。

「まぁあんなに可愛いんだし他の男性陣からも大量に送られてるだろうからしょうがないか。」

しかし、彼女にメッセージが送って半月ほど経過した頃返信が!

「メールありがとう、かっこいいですね」

メッセージを送っていたことなどすっかり忘れていた私は、送信メッセージの履歴を確認。

・・・思い出しました。

彼女のプロフィール欄は変わっておらす、そこにはあの時の韓国美女のお写真が。

「かっこいいって・・ありがとうw
ユンちゃんもすごくキレイで写真を見たときはびっくりしましたw」

と、返信。しかし、

・・・また返信がきません。

・・・いや、返信は来ましたが、来たのは送ってから7日後。

彼女から送られてきたメールですが、

「キレイってうれしです!ダイのことお兄ちゃんってよんでいいですか?」

お兄ちゃん!?

・・・一瞬驚きましたが悪い気はしませんでした。

「お兄ちゃんって、なんか恥ずかしいけどね」

「イヤですか?」

「イヤじゃないよ、むしろユンちゃんみたいな妹ができるなら大歓迎だよ!
ただお兄ちゃんって呼ばれたことがなかったから照れ臭かったんだよ」

「え?くさいんですか?」

まだ日本語勉強中と言うこともあり、ところどころ会話がかみ合わないことも。
しかし、それはそれで新鮮に感じ、初めて出会い系で女の子に会った時のようなドキドキを覚えました。

「住んでるところが「宮城」になってたけど宮城に住んでるの?」

「ごめんなさい、私は日本じゃなく韓国に今は住んでます。でも日本の友達ほしくて適当にいれました。」

なんでも日本人のメル友のようなお相手が欲しかったらしくリアルな出会いは出会いは特には考えてはいなかったそうです。

いつもなら会えない距離に住んでいる時点で連絡を取るのを辞めるのですが、「韓国美女」と親しくなれる機会なんてなかなかないだろうと思い、連絡を取り続けました。

・・・お兄ちゃんって呼ばれるのも悪くないですし。

「なら俺も韓国語興味あるから教えて?」

「いいですよw携帯電話で連絡いいですか?」

彼女は携帯ではなく、パソコンで出会い系サイトをやっていたそうで、毎日パソコンを開くわけではないので連絡が遅かったのだそうです。

連絡をラインに変え、毎日連絡を取るように。

・朝は「おはよう」、
・お互いが学校・会社に行くときは「行ってきます」
・お昼休憩の時は「お疲れ+適当な会話」
・帰ってきたら「ただいま&お帰り」
・寝る前は「おやすみ」

普段ならこんなまどろっこしいことはまずしません。

ヤれないと思ったら即連絡をとるのを辞めます。
だって私はクズですから。

しかし・・・なんと言うか・・・

彼女とラインをしているとにやけ顔になってしまいます。

返信がくると嬉しいし、ラインにハートの絵文字やスタンプがあるとドキドキします。

いい年こいて会ったこともない10代の娘にちょっと惚れ・・・。

時間がたつごとに、彼女からのラインはハートの絵文字をが増え、

「会いたい」とか「寂しい」とか「近くだったらな」

などの言葉がちょくちょく入るようになってきました。

私も愛おしく思うように・・妹ではなく一人の女性として・・・。

連絡をとり始め1年半位たった頃、彼女から1通のラインが。

「1月に友達と日本にいきます」

そのラインを見た瞬間、私は緊張し固まってしまいました。

出会い系サイトではどんなに可愛い娘に会うときでも、ほとんど緊張なんてしたことなかったのに・・・

続けざまに、

「お兄ちゃんに会えるの楽しみです♡会ってくれますか?」

とのラインが。

「もちろん!ユンが来るならいつでも時間作るしどこでも会いに行くよ!」

「エヘヘ、嬉しいです」

そこからは「兄と妹のライン」と言うより「遠距離恋愛のカップル」といった感じでした。

1月まであと2か月・・・長いような短いような。

ちなみに、毎日連絡を取っていましたが電話はしたことありませんでした。

電話すらしたことないのに会うことになるとは。

この時から会うまでの会話は、はっきり言って面白くないです。

「早く会いたい」だの、
「好き」だの、
「どこ行こうか?」だの、

これらの繰り返し。
はたから見たら、ただイチャついてるだけの会話なので省略します。

韓国の冬休みも日本の学校と似ており、12月~1月が冬休み期間らしく、彼女は友達と冬休みを利用して3泊の予定で日本に来るとのこと。

3泊のうち、1日はずっと朝まで私といるつもりだそうです。

彼女は、某大手チェーンのホテルに泊まっているそうで、私はこの時「東北」に住んでいたので前日から気合を入れて同じホテルに前乗り。
(ひかれるかもしれないと思い、同じホテルに泊まっていたことは言ってません)

彼女の好きそうな服装とヘアスタイルにし、どこ行こうかいくつもの選択肢を用意。
だって私は、東北の田舎者ですから都会の事は全然知らないのですから。

ホテルもソコソコいいところを「一応」とっておきました。

一人の女の子にこんなに時間とお金をかけるなんて人生初です。

いよいよ初対面の日。

ベターですが、あの有名なねずみのいるテーマパークで待ち合わせをすることにしました。

約束の15分くらい前に着いたのですが、彼女はすでに入場ゲートの前に。

(めちゃくちゃ緊張しながら)
「ユンさんですか?」

「ハイ、お兄ちゃんですか?」

想像以上の美人です。
抱きしめたら折れてしまいそうな細身のBODY。
TWICEにいても遜色ありません。
いや、私的にはそれ以上にも感じました。

「ハイ、初めまして」

「初めまして」

始めのうちは会話も続かず、気まずい雰囲気が流れていました。
私は何とかこの雰囲気を変えようとひたすら話しかけますが、なかなかうまくかみ合いません。

そんな時間が15分位続いたころでしょうか。

「手つないでいいですか?」

彼女が急に言ってきました。

「もちろん」

手をつなぐと彼女の手は汗でびっしょり。
彼女もだいぶ緊張しており、さっきの言葉もかなり勇気をふりしぼって言ったそうです。

手をつないでからは、始めの気まずい時間が嘘のように会話も弾み、あっという間に夕方に。

一緒にいる間はずっと手を握っていました。

はい。ただのノロケです。

「どこか行きたいとこある?」

と聞いてみると、

「行きたいところは友達と行くから、今日はずっと2人きりになれるところがいい」

いつもなら、「セックスOKだー♪」くらいにしか思わないはずでしたが、この時はなんか違いました。

初めてできた彼女と初体験をする直前のような・・・

私がとっておいたホテルへ行くことに。

ホテルでそれないにいいお値段のするディナーをとりましたが、さっきの「2人きりになりたい」という言葉を意識してしまい、緊張で味はよく覚えていません。

部屋に入ってもお互い意識しまくりでまた気まずい雰囲気に。

数分後、私は覚悟を決めました。

「俺、ユンに会ったのは今日が初めてだけど好きになったかも、妹としてじゃなく女性として」

ヤるためなら好きでもない女性にこのようなセリフを言ってきた私でしたが、この時はマジでした。

「私もお兄ちゃんのことすきでした、ずっと会いたかったです

なんか・・メチャクチャうれしかったです。

その言葉を聞くと、彼女に顔を近づけキスをしました。

そして、何度もキスをした後、一緒にお風呂に入ることに。

「透き通るようなBODY」とはこのことなんだろうな、服を脱いだ彼女は本当にきれいでした。

一緒に湯船につかり、キスをし、耳や首筋、胸などを愛撫しました。
愛撫するたびに彼女は気持ちよさそうな声を上げ、そして、アソコに手を伸ばすと・・・

「ダメ、ベッド行ってから」

「ごめん」と言い、上がると、手をつなぎベッドへ向かいました。

・・・処女でした。

キスはしたことがあったけど、それ以上の行為は初めてで、裸を見せたのも私が初めてとのこと。

なんか惚れました。

彼女を抱き、行為が終わると、

「日本と韓国、遠距離になるけど付き合ってくれないか」

彼女は黙ってうなづきました。

その後、色々な話をし、気づくと朝の5時を回っており、一緒に居られる時間はもうわずか。

準備して2人で朝食をとり、ホテルを出るころにはもう9時を回っていました。

タクシーで彼女を送り届ける途中、ずっと手はつないだまま。

そして、別れの時に。

タクシーを降りると最後にキスをしました。彼女の目には涙が。

それから2か月ほどたったあたりから、徐々に彼女からのラインの数が減ってきました。

最初はハートの絵文字が減っていき、
「おはよう」や「行ってきます」などがなくなり、
ついには既読スルーされることも。

ちょっと女々しいかもしれませんが、

「他に好きな人でもできた?」

聞いてみると、

「ごめんなさい、日本はやっぱり遠いです、好きだけどさみしいです」

別れを感じました。

「寂しい思いをさせてごめん。別れようか」

「はい」

「今までありがとう、楽しかったよ」

「はい、わたしもです」

「今度は寂しい思いをさせない、いい人と見つけるんだよ」

「お兄ちゃんもね」

それ以降連絡は取っていないのでその後彼女がどうなったかはわかりません。

結局最後まで名前は呼ばれなかったなぁ。

けっこうマジで好きでした。

出会い系サイトがなければこんなに傷つくこともなかったな。

当時はそんな思いでしたが、今となってはいい思い出です。

【韓国人も登録している】⇒おススメ出会い系に無料登録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です