YYCでは強制退会に注意!ついやってしまいがちな利用規約違反とは?

YYCを利用すると割り切りでセックスできたり、セフレができたりします。

 

これは男性にとって大変ありがたいことなのですが、よく考えて行動しないと強制退会(利用停止)になってしまうことがあります。

 

そうなってはログインすらできないわけですが、一体何をやったら強制退会になってしまうのでしょうか。

 

この記事では、気になる強制退会の内容と利用規約違反となる主な行為についてご紹介していきます。

 

YYCでは強制退会処分になることがある

 

YYCには利用規約というものがあります。(WEB版公式サイトのトップページに『利用規約』というボタンがあります)

 

それを読むと、第18条に情報の削除について書かれています。

 

この情報の削除とは、いわゆる強制退会のことであり、すべてのアカウント情報が消えてなくなることを意味します。

 

ということは、やり取りの履歴や日記、プロフィールはもちろんのこと、課金によって購入したポイントもなくなってしまうわけです。

 

また、ログインすることも、同じ登録情報を使っての再登録もできません。

 

(新しくアカウントを作成することはできますが、それは以前のアカウントとはまったくの別物となります)

 

このように非常に厄介な強制退会ですが、「なぜそうなったのか?」と運営会社に問い合わせても、理由については教えてくれません。

 

事前に警告がくるわけでもないので、会員側は強制退会になるような行為をしないことでしか予防できないことになります。

 

となると、「どんな行為をすると強制退会となってしまうのか」という点が気になるところでしょう。

 

次章では、そんな強制退会となる行為を詳しくご紹介していきます。

 

強制退会の原因となる行為

 

利用規約の第17条を読むと、17項目にわたって禁止事項が書かれています。

 

そしてこれらのうちどれか一つでも違反すると、強制退会処分になります。

 

なので、YYCを利用する前にしっかりと目を通し、何が違反行為にあたるのかをしっかりと把握しておかなければなりません。

 

とはいえ、以下のような行為に関しては、それが違反行為であるにも関わらず、多くの会員が正しく認識していないのが実状です。

 

  • 援助交際・売春・買春等の勧誘行為
  • 事実に反する情報を送信・掲示する行為
  • 選挙運動又はこれに類似する行為、公職選挙法に違反する行為
  • 他人若しくは運営会社を差別・誹謗中傷する行為、又は名誉や信用を傷つける行為

 

援助交際・売春・買春等の勧誘行為

 

YYCを含むほぼすべての出会い系サイトでは、「割り切り」が当たり前のように行われています。

 

割り切りといえば聞こえが良いのですが、法的には売春(買春)となります。

 

そして、この売春(買春)はYYCの利用規約で禁止されています。

 

つまり、セックスの対価としてお金を受けとる女性、お金を払う男性共に利用規約違反を犯しているわけです。

 

実際、メッセージや掲示板の内容から売春行為が発覚し、強制退会になってしまう会員が後を絶ちません。

 

「割り切りができなきゃYYCを使う意味がない」と思う人もいることでしょうが、常に強制退会のリスクを負っているということは理解しておいてください。

 

事実に反する情報を送信・掲示する行為

 

プロフィール上で年収や職業を偽ったり、既婚者が独身を自称したりするのは、事実に反する情報を送信・掲示する行為であり、違反行為となります。

 

また、他人の身分証明書やメールアドレスを借りて登録するのも同様です。

 

「そんなのバレるはずがない」と思うかもしれませんが…

 

モテたい一心で自分のステータスを偽ったのが相手の女性にバレて、運営会社に通報されてしまうことは多々あります。

 

当然、そうなれば強制退会となりますから、事実に反する情報を載せるのはおすすめしません。

 

選挙運動又はこれに類似する行為、公職選挙法に違反する行為

 

YYCの仕組みを利用して選挙運動(類似行為を含む)をするのも違反行為です。

 

「わざわざそんなことしないよ」と思うかもしれませんが、気を付けなければならないのは類似行為を含むという点です。

 

たとえば、YYCには日記機能がありますが、ここで特定の政党の政策を批判したとします。

 

あくまでも一人の国民として意見を言ったに過ぎないのですが、書き方によっては選挙運動と判断されてしまうことがあるのです。

 

他人若しくは運営会社を差別・誹謗中傷する行為、又は名誉や信用を傷つける行為

 

「他人若しくは運営会社を差別・誹謗中傷する行為、又は名誉や信用を傷つける行為」も禁止されています。

 

これを簡単にいえば悪口です。

 

メッセージに返信してこない女性に対して文句を言ったり、YYCのサービスを批判したりするのは、すべてこれに該当します。

 

たとえ悪口のつもりでなくとも、判断するのは運営会社側なので、ちょっとした一言が違反行為とみなされることがあります。

 

なので、YYC上で文章をかく際は、差別や誹謗中傷、名誉毀損に該当しないかを十分に検討しながら書くようにしてください。

 

まとめ

 

この記事では、YYCの強制退会についてご紹介しました。

 

強制退会は利用規約に違反することによって起こりますが、その利用規約を読むと、意外と厳しく行動が制限されています

 

なかには多くの会員が当たり前と思っていることもあります。

 

強制退会になってしまうとすべてのデータが消えてしまい大変不便ですから、そうならないように利用規約にしっかりと目を通すようにしてください。

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